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2011/02/15

コメント

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今駒哲子

鍛冶さん、とっても共感できます^^

実はわたしも社会に出たくなかったクチです。
でも、はたらかなきゃぁってことで。

最初の会社はいきあたりばったりで入った小さな企業。ベンチャーでしたがそこでの仕事がおもしろかった。

それがきっかけでその4年後には大手の人気企業へ入りたくて入った、という転職。

あとで聞くと大学のゼミの先生はあまりにも小さな会社なので心配していたそうです。

といってもその10年後、その会社もやめて、独立。その企業から仕事を請け負うようになるんですけど。

いろんなケースがありますね。

鍛冶 哲也

コメ、ありがとうございます。共感と言っていただけるとうれしいです。

仕事と一口にいっても、人それぞれだし、その時その時で条件も違うし、とっても幅の広い言葉ですよね。使い方次第でいろんな意味をもつ。

でも、仕事って、自分のコントロールを超えたものに影響される部分がすごくある。これまた大雑把な言葉でひとくくりに言っちゃうと、外部環境とか、運命とか。自分以外の要素。

まあ仕事に限った話しでもないかもだけど。

だけど、外部の要因に振り回されるとしても、その時その時に自分がどれだけ考え、どれだけ行動したか。それによってその後の結果は、絶対、違ってくるはず。

結果というものは、運に左右される部分も確かに大きいけれど、全力で対応した仕事は、その結果に関わらず必ず自分の財産として残る。そう思います。うまくいこうがいくまいが、経験値だけはもれなく獲得できる。

自分なりのベストを尽くしていれば、の限定つきでね。

やっぱり生きていくことにおいて手を抜いちゃいかんのだと思います。誰のためでもない。自分のためにね。

仕事でもスポーツなんかでも、よく、「自分を信じて頑張れ!」なんてこといいますけど、それって、簡単に諦めないで最後の最後まで、ギリギリのとこまで全力を出し切れってことなんだろうなぁ。やっぱ、すぐ手を抜くことを考えるヤツって伸びないですわ。
 
 

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