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2011/05/03

コメント

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鍛冶 哲也

テロに対する最良の対策がその国を豊かにすることだという仮説が正しいとすると、ODAとして経済支援を行ってきた日本のやり方は方向性として正しかったのだと言えるだろう。

ただ、その使い方が正しかったのかどうかは、また別の問題だ。効率の点と規模の点から。その国を豊かにすることに全く影響を与えない程度の規模であれば、無意味というしかないだろう。自己満足はあるかもしれないが。

貧しい国の経済発展のために、財をどのように使うのが一番効率的なのか。学問的研究のテーマとしてこれ程有意義なテーマもないんじゃないかな。

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